izumoのブログ

セミリタイアまでの記録です。

50歳以前に経験することと残りの人生

100年人生でも80年人生でも50歳を半生が過ぎた人生の折り返し地点に置いている人は多いと思います。
私もそう思います。
半生が終わったのです。
多くの50代の残っているイベントは親の介護と自分の死とぐらいだと思います。
ただ100年時代、親の寿命が延び続けると介護は50歳では終わらず60代70代まで引っ張られる人もいるでしょう。
10年後のアバウトな計算ですが、現在80歳~94歳未満の高齢者が10年後に死んでいないとして計算してみると90歳~104歳未満までの高齢者の数は1000万人超えています。
子供70歳で親が100歳という世帯も増えて来るのではないでしょうか。
私としてはなんともなんともANA恐ろしや穴恐ろしやに感じてしまします。
親が好きならば良いけども親が嫌いであれば苦痛以外のなにものでも無いでしょう。
それでも義務でもやり遂げればそれはそれなりに報われるのでしょうか。
50歳までに経済的な問題無く結婚出来て子供にも恵まれ、家も持ててというのが大抵の人の幸せです。
50歳で振り返って見て自分の人生がどうだったか眼を見開いて見るのです。
これらのイベントを50歳までにできなかったり、これからも予定のない人の残りの人生のメインが親の介護では悲しすぎると思います。
親の介護が生き甲斐だという人もいるでしょう。
それはそれで良いと思います。
50歳過ぎたら体裁とか他人の眼とかに流されなくても良いのです。
50年という長い期間を頑張って生きて来たのですから。
なので50歳になった今の現状がどうであれ、残りの人生、本人が良いと思うことをやって長生きすることで迷惑かけないで悔いなく死んでいきたいものです。

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